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安心して暮らせる性能

それぞれの部材の性能が良くても、施工方法が適切でなければ高性能住宅にはなりえません。
当社は細かな部分にも細心の注意をはらい、安心してお住みいただける住まいを建築しています。


基礎
基礎1
基礎2
基礎3
基礎の外周に断熱材を貼る外断熱工法で施工しています。

土台を敷く前の写真 地面の上に気密シートを敷き、上からコンクリートを流します。
基礎4
基礎5

※床下から上がる湿気をシャットアウトするために厚さ50mmほどのコンクリートを流し込みます。床下空間は乾燥状態に保たれ、床下収納を設けるには最適です。
黒い筋のように見えるのは気密パッキン材です。基礎コンクリートと土台の間に入れて気密を確保します。

基礎の上に土台を正確に敷いていきます。  
気密・防湿シート
気密1
気密2
気密3
気密防湿シート (厚さ0.22mm)
土台下から気密シートを出し、外側をスッポリ覆います。

ケタ廻りに貼った気密シート。

気密4
気密5
気密6
梁下にも気密シートを貼る。
気密性を確保するために、外部に面する壁面は全て気密シートで覆います。

気密シートで全面を覆った後に外側から硬質ウレタンボード(62mm)を貼ります。(内側から見た写真)
断熱工事
断熱1
断熱2
断熱3
ソトダン21工法で使用するウレタンボード。 気密シートとウレタンボードで省エネ性の高い住まいが完成します。

住まい全体をスッポリと包み込みます。
断熱4
断熱5
 
外壁との間に通気層をつくる胴縁。 基礎と断熱材を留めるときにあく穴もウレタンを注入して気密性を確保。

 
マスコット
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